認定こども園の一番の特徴は、「すべての子育て家庭の支援を行う施設」であり、
保護者が働いても働いていなくても利用できるという点です。
教育・保育を一時的に行う、いわば幼稚園と保育所の両方の良さを併せ持っている施設で、0歳から5歳までの子どもが対象です。
また、地域の子育て支援も行います。
《令和9年度 認定こども園(幼稚園型)へ移行予定》
令和9年度 認定こども園(幼稚園型)へ移行予定
(令和8年6月 申請準備中)
【幼児教育の提供】
3歳~就学前の子ども
審査を経て
都道府県等が
許可・認定
教育と保育を一体と捉え、一貫して提供する枠組み
保護者の就労状況に関係なく受け入れ、
保育と教育を一時的に実施
全ての子育て家庭を対象に、
悩みや不安の相談活動や親子の集いの場の提供
【保育】
0歳~就学前の保育に欠ける子ども
これまでの幼稚園教育はそのままに小規模な保育機能が加わったものです。
認定を受けても幼稚園の位置づけは失いません。